成功事例

競売開始決定通知書後より~買い戻し成功事例~

M様は、裁判所から競売開始決定通知が届き、誰にも相談できずただただ
競売になる日を待つしかないという状態でした。そんななか
ポストに弊社の任意売却のチラシが入っているのに気付き
奥様から電話で相談を頂きました。

奥様は、近隣の方の目、子供のことを考えるとこのまま住み続けたいとい意思が
とても強く、どうにかならないか!と必死でした。
必死に応えるためにはこちらもいろいろとお話をお伺いしなくてはなりません。
まずは、今に至る経緯や家族構成、他に収入がある方がいないか?
お話を聞いているうちに現在は。もう独立されたご長男が24歳の勤続2年の正社員
でだという事が分かりました。ご長男がローンが組めれば自宅を買い戻すという
ことでが出来る!!しかし勤続年数、ご年齢から住宅ローンが100%自信を持って
承認がとれるとは思えませんでした。
しかし、希望がある限りはまずはやるしかないという事で
一度M様・奥様・ご長男でご来店頂けるようお願いしました。

M様ご家族はこちらの提示した必要書類を全て揃えて直ぐにご来店頂けました。
競売まで残りの日数が限られている事を皆様認知し
全員自宅に住み続けたい、住んでもらいたいという気持ちは一緒だったので
協力的に事は進みました。

まずは銀行へご長男の住宅ローンの打診。銀行の返答はNOでした。
あきらめず何行かあたりましたが全て結果は同じ
考えられる理由は2つ
①親子間売買だという事
②ご長男の勤続年数を主とする総合的評価が低い
ということでした。
これらはクリアする為には、まずは親子間売買ではない取引にすること。
ご長男がローンを組めるようになること。
銀行へのヒアリングの結果、①でない場合はご長男のローン自体組めない訳では
なそうな事が分かりました。勤続年数が短い為、希望額まで借入が出来ないと
言う事でした。そこで半年後には希望額までローンが組めることが推測できました。

そこでまず①をクリアする為に、提携業者により買取をして頂くことになりました。
そしてご長男がローンを組める半年後まで保有して頂きその間家賃を支払う事で
合意。半年後に提携業者から買い戻すという流れで無事ご自宅を買い戻す事が出来ました。

今回のケースは親子間売買、提携業者から一定期間賃貸借し更に買い戻すという方法で任意売却がまとまりました。これは全てが上手くいったケースで通常とても困難なケースです。なかには難しいケースもございますがまずはご相談いただければと思います。

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収入収入減になり返済不能~残債務一部債権放棄の了承を頂いたケース~

B様は11年前に3380万円で新築分譲戸建を購入しました。
しかし、勤務先会社の業績にともない2年前から収入が減少し、他でも出費がかさみ、
返済額が捻出出来ない月がでてきました。親族や、消費者金融からお金を借りて返済に充当している状態でのお問い合わせでした。
また、追い打ちをかけるかのように
住宅ローン支払額は金利優遇期間が終了し、金利が上昇、当然返済額も上がってしまった為、返済することが困難、これ以上借金を増やすわけにもいかないとのことが理由でした。

住宅ローン残高は2600万円、しかし売却査定額(相場)は2400万前後でした。

債権者と何度も交渉し、誠意が伝わり2300万円での任意売却を承諾頂き
販売活動をはじめました。
I様のご自宅は、とても丁寧に暮らせれていて建物の程度も良く、時期も良かった
為、相場より高めの価格設定でしたが無事購入を希望される買主様が見つかり
無事売買契約締結に至りました。
また、売買代金の一部からお引越費用の捻出の許可も頂き、スムーズに
新しい生活へのスタートをきることが出来ました。

任意売却後に残ったローン残債務約300万円については保証会社と交渉し 最終的には10万円で一部債権放棄の合意をしてもらうことが出来ました。

このケースのポイントが早い段階で動きだし、競売を回避、任意売却を選択されたことが債権者側に誠意が伝わり、良い結果につながったことです。
ひとりで悩むより、まずは相談してみることをオススメ致します。

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差押登記がついた段階でお問い合わせ~債権者交渉(分配金)~

A様は住宅ローン以外に税金(固定資産税など)を滞納していました。
登記簿謄本には市による差押登記があり、任意売却をするに為には、
役所との交渉が必要な状態でした。
役所の担当者を訪ね交渉するも、「滞納額全額納付が条件で、差押解除は
出来ない」との回答でした。

そこで、交渉の相手方を変え債権者に対して、交渉致しました。
交渉の内容は、任意売却した売買代金の中から税金滞納分を分配できないか?
すぐさま、「はい、了承しました」との回答は勿論もらえず・・・何度か交渉するうちに
相手方にも誠意が伝わり対応して頂けることになりました。

その後、売買契約が成立し、税金の全額返済・住宅ローン残債の8割を返済し
残額をゆとりある返済額で返済していけることとなりました。
引越しするにもお手持ちに資金がほとんどなかったA様ですが
各方面の交渉の末、引越代として50万円の現金を捻出することに成功!!
無事、お引越しが完了致しました。

任意売却は債権者等との交渉がとても重要になってきます。
場合によってはそのまま競売になり、自己資金0円で引越しもできないという最悪のケースになる場合も
あります。任せる業者やタイミングによっては結果がは大きく変わることもあります。
再三ですが、任意売却は時間との勝負です。
お問い合わせは、ご相談は早期にお願います。

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住宅ローン借入時の無理な計画~債権者交渉後、売却成立~

きっかけはY様が、住宅ローンの返済を滞ったことでご相談頂いたことです。

購入時に無理な計画で住宅ローンの借入をおこし、その後家計圧迫し、
住宅ローンに返済までお金がまわらなくなってしまいました。

この様なケースは珍しくありません。住宅ローンの貸出条件はその時の状勢を
基準に考えられておりますので、経済情勢が悪くなり金利の上昇に伴い
支払がきつくなったり、当初の借入条件で10年後一気に金利があがる
プランなどで返済が厳しくなるケースが多くございます。
また、購入時に物件の100%以上の借入をおこしていると
いざ売却しようという時も、一般的に成約するであろう相場と
住宅ローン残債額に開きがあり、通常売却ではローンが残ってしまいます。
通常は物件を売却した際は、住宅ローンも完済しなくてはなりません。

そこで住宅ローン保証会社に交渉をし売却価格を一般相場にて売却をすることを
了承してもらい、売却して返済できる金額と、残額の支払方法についての了承を
頂き、残額があるなかでの抵当権抹消を行う了承を得て、販売活動を開始致しました。

販売開始後、1ヶ月で弊社に登録されていたお客様でご成約になりました。
その後抵当権の抹消、所有権移転を完了し無事お引き渡し・お引越し完了!!
住宅ローン保証会社との話し合いにて残りの住宅ローン返済を月10,000円まで抑えて頂き、Y様はきつい返済のプレッシャーから解放され
ゆとりある返済をしながら新生活をされています。

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